IT業界とは?どんな業界なのか未経験向けにやさしく解説

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IT業界といってもやっていることは様々で具体的にどんな業界かイメージが付かない方も多いかと思います。
今回はIT業界とはどんな業界なのかをやさしく解説していきます。

IT業界とは

そもそもITとはなんでしょうか。ITとはInformation Technologyの略称で直訳すると情報技術です。つまりIT業界は情報にまつわる技術を使う業界となります。
情報は例えば気温や色、音などいろいろとありますが、IT業界ではこれらの気温や色などの情報を0と1で表したりします。そしてこの0と1で情報を扱うのにたけているのがコンピュータです。
つまりIT業界はコンピュータを使って0と1であらわした情報を使って様々なサービスを提供する業界です。
さてこの情報をつかっていろいろするITですが、「いろいろする」の定義が広いのでもう少し細かく業界が分かれています。今度はそれらをご紹介します。

ハードウェア業界

ハードウェア業界は人間が実際に触ることができるものを扱う業界です。例えばテレビや冷蔵庫などは中にコンピュータが搭載されているのでリモコンでチャンネルを変えたり冷やす強さを「強」に変更したりといったことができます。こういった実際に触れることができるもの便利に作ったりする業界がハードウェア業界になります。

ソフトウェア業界

ソフトウェア業界は人間が触れえることができないものを扱う業界です。例えばスマホの動画再生アプリなどはスマホを使って操作はしていますが、実際にさわることはできません。他にもPCのメモ帳などPCやスマホの実際に触ることができないプログラムを作ったりする業界がソフトウェア業界です。

情報通信サービス業界

情報通信サービス業界はクライアント企業がシステム化をする上での企画から保守までをサポートする業界です。クライアント企業に合わせてオーダーメイドでハードウェアとソフトウェアを製作するイメージを持つとわかりやすいと思います。
例を挙げると銀行のATMのシステムや電車の切符のシステムなどです。

web・インターネット業界

web・インターネット業界はインターネットを使ったサービスを提供する業界です。通販サイトの製作や企業・個人のホームページの作成などインターネットで提供されるサービスを専門としてシステムを作成します。

まとめ

今回はIT業界が情報を使って様々なサービスを提供する業界であることと、大きく4つの業界があることをご紹介しました。
未経験からIT業界を目指す場合は、まずどの業界でどのようなサービスを提供しているかイメージがつかんで目指す業界を決めていきましょう。

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