プログラマーを目指す人がプログラミング以外に勉強した方がいい内容

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プログラマーを目指す上でプログラミング言語は勉強すると思いますが、それ以外にも勉強しておくと役に立つ知識や今後使っていくスキルがあります。
今回はそのような知識やスキルをご紹介します。

データベース、SQL

実際の業務のプログラムでデータベース(以下DB)やそのDBを操作する命令のSQLを使わないことはほぼありません。よってDBやSQLの知識は早めに身につけておくと後々楽になってきます。

ソース管理(Git)

ソースコードの管理も実際の業務でほぼ必須のスキルです。開発する上でソースコードは大事なものなのでバージョンの管理や個人のPCが壊れても無くならないようにする必要があります。そのために管理ツールを使用します。中でも最近の主流はGitなのでGitのスキルを身につけることをおすすめします。

サーバー、コマンドライン

開発現場ではツールのインストールが制限されていることが多くあり、コマンドラインを使ってサーバーを操作することも多々あります。そのためUNIX系のコマンドラインの操作とサーバーの役割などはある程度覚えておくと役に立つでしょう。

コンピュータの基礎やハードウェアの知識

コンピュータの基礎知識やハードウェアの知識はプログラマにも必要な知識です。例を挙げるとプログラミングではビット演算を使った処理を仕様書に書いていたりすることもあります。また新しい技術を学ぶときにハードウェアの知識があると理解がしやすかったりします。

インターネット

インターネットの知識もプログラマーには必須と言えます。どのような約束事でデータをやり取りしているのか、また各パラメータが何を意味しているのかなどを学習すると良いです。ここがしっかりと理解ができているとWebAPIなどの理解もしやすくなります。

アルゴリズム

アルゴリズムは簡単に言うと解法のことで、データの構造ごとに適切なアルゴリズムがあったりします。基本的な考え方やデータの構造を意識することができるので学ぶべき項目の一つです。

コーディング技術

命名の仕方やコメントの書き方など主にプログラムの保守性を高める上でコーディング技術は必要となってきます。ある程度の内容からは個人の考え方による部分が出てきますが、少なくともどのようなプログラムの書き方があるのかはプログラマは知っておく必要があります。

エディタ・IDE

エディタの操作は慣れると開発効率を格段に上げます。優秀なプログラマーはエディタやIDEの機能を使いこなしています。有名なものはVisual Studio CodeやInteliJ IDEA、Eclipseなどがあります。

まとめ

今回はプログラマーを目指す上でプログラム以外に必要となってくる知識やスキルをご紹介しました。
この中でも特にDB、SQL、Gitは優先して勉強すると良いでしょう。

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