初心者におすすめの読みやすいコードを書くための参考書

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仕事でプログラマとして生きていくには読みやすいコードを書くことも大事です。
なぜならコードを書いた本人よりも、今後保守をしていく人がそのコードを読んで解析して改修することのほうが多いからです。そこで今回はコードの読みやすさを指南してくれる参考書について紹介します。

リーダブルコード

直訳すると「読みやすいコード」という、今回のタイトルそのままの本です。2012年に初版が出てからシステム会社で先輩から後輩へと代々受け継がれている良書です。
変数名の付け方やコメントの書き方、ループやロジックについてなど様々なことについて書きやすいコードとはどういったものかという内容を解説してくれています。
ページ数も200強ぐらいでこういったプログラマの参考書のなかで比較的最初に取り組みやすい内容になっています。

Clean Code

リーダブルコードからさらに広い内容を取り扱っているのがClean Codeです。実際のコードをリファクタリングしていくケーススタディなどもあります。サンプルのコードはJavaを例に書いているのでJavaがわかるほうが読みやすくありますが、一応Javaを知らなくても読み進められる内容にはなっています。

Code Complete上下

お金と時間に余裕がある方には是非読んでほしいのはCode Completeです。上下合わせると総ページ数は1100ページ強とかなりのボリュームで、さらに1冊が7000円弱で上下合わせると14000円ほどします。ただそれだけの金額とボリューム分の内容はきちんとあり、上巻は上流工程の話も交えて解説、下巻はテストやリファクタリングなど下流工程のことがメインで実践的な内容になっていたりします。
ところどころ古さが目立つ記述がありますが、それを補う内容の良さがあります。

まとめ

今回は初心者におすすめの読みやすいコードを書くための参考書について紹介しました。
とりあえず一冊読んでみるときはリーダブルコードを読んでおくといいでしょう。

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