IT業界は未経験でも目指せる?文系でも大丈夫?

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IT業界はなんだか敷居が高く経験者や理系以外お断りのイメージを持っている方もいるかもしれません。今回はIT業界は未経験や文系でなくても目指せるのかと未経験者に求められるものを解説していきます。

未経験でも目指せる

まずはじめにIT業界は未経験でも目指せます。実際私自身が別業界から27歳のときにIT業界へやってきました。最近ではプログラミングスクールやハローワークの職業訓練などを経てやってくる方が多いです。

文系でも目指せる

また文系の方も当然いらっしゃいます。文系かつ未経験でIT業界にきましたという方も今まで何人もお会いしてきました。理系のほうが予備知識は多いかもしれませんが、文系の方だと文章を作る能力が高かったり文系ならではのメリットを活かしている方が多いです。

未経験者に求めるもの

ここからは実際に採用担当者が未経験者を採用するときに求めるものを紹介します。

勉強する姿勢

IT業界では勉強は必須です。学び続けることが求められ、昔覚えたことが技術の進歩により数年後に役に立たなくなっていることも多々あります。また進歩した技術を学びなおす必要もあります。
では未経験者に対してどんな人物が求められるかというと実際に勉強をする人です。
たまに「受かったら勉強して教えてもらいながら頑張ります!」みたいな応募者をみることがありますが、ほぼ面接で落ちます。逆に未経験でもいろんな企業から内定をもらう方は「今こんな勉強をしていてこんなものを作りました。」「基本情報技術者試験を取得しました。」といった入る前から勉強をしていることがわかる人です。また例のように成果物が確認できるとさらに受かりやすいです。

コミュニケーション能力

ITでは技術も大事ですが、コミュニケーション能力もかなり重要です。実際に何人かのマネージャーや同僚に技術力が高くてもコミュニケーション能力が低い人と技術力が低くてもコミュニケーション能力が高い人のどちらが必要か尋ねたところ、技術力が低くてもコミュニケーション能力が高い人が必要と答える方が多かったです。理由としてはコミュニケーション能力が低いと違うものができてしまう技術力は後からつけやすいといったことが主な理由でした。

まとめ

今回は未経験や文系でもIT業界を目指せること、また未経験者に対して求められるのは勉強をする人であることとコミュニケーション能力があることを解説しました。
IT業界を目指している未経験の方はまずは何か成果物を作ることから始めるとよいです。

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