エンジニアになるためにはどのくらい勉強時間が必要か

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エンジニアを目指す方で勉強をせずに入社できるのは少なく、通常はある程度勉強をしている実績が必要となってきます。しかし勉強をしているといっても人によっては毎日1時間の勉強を半年以上続けている人もいれば、週末1時間の人もいると思います。
実際に入社後にエンジニアとして働くうえで基礎になるレベルまではどのくらいの勉強時間が必要か今回はご紹介します。

職業訓練では約550時間が目安

まずはハローワーク等の職業訓練で勉強する場合は、短いものだと合計440時間、長いものだと合計1000時間を超える内容となっています。募集が多い内容だと期間が4か月から6か月、一日5時間程度のものが多いです。目安としては一日5時間×22日×5か月として550時間となります。

プログラミングスクールでは約200時間が目安

プログラミングスクールでは短いものだと合計150時間、長いものだと合計300時間ぐらいの内容となっています。基本的に一つの言語を習得することを目標としているもので、週20時間で4か月のものや週10時間で2か月のものなど時間の総数は決まっています。

基礎の部分までの勉強時間

職業訓練やプログラミングスクールでの学習時間を目安に実際に基礎(ある程度仕事を任せてもらえるレベル)のスキルまでどのくらいの時間か計算してみます。
まずプログラミング単体は言語によりますが、100~200時間ぐらいが職業訓練やプログラミングスクールでの学習時間になります。またDBやSQLも100~200時間ぐらいとなります。
そのほかにIT基礎が100時間、gitなどのミドルウェアが100時間ぐらいとするとおおよそ400~600時間ぐらいが基礎のスキルの習得にかかる時間となります。

まとめ

今回はおおよそ500時間で実際の業務の基礎となる部分のスキルを習得できることを解説しました。実際には会社によって求められるスキルは変わるので学習時間は変わってきます。
入社後に自分ができないことに悩んで辞めていく新人は大勢いるので先にある程度勉強しておくことをおすすめします。

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