未経験からITエンジニアになって辞めていく人の特徴

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今回はこちらの記事で紹介した未経験からITエンジニアになったあとも続く人の特徴とは逆に仕事が続かずにやめていく人の特徴をご紹介しようと思います。

コミュニケーションが苦手

コミュニケーションが苦手なのでIT業界を目指してきたと言う人はたまにいます。もちろん一日中PCと睨めっこして誰とも喋らず没頭するような日もありますが、かなり稀です。実際は朝のミーティング、仕様の打ち合わせ、技術の説明会、コードレビュー、お客さんとの定例などなど一日のうちに結構喋る機会があります。激しい日は一日中打ち合わせ等で喋りっぱなしの時もあります。
なのでコミュニケーションが苦手なのでこの業界に来ましたと言う方は結構早めに辞めていきます。

完璧主義

この業界は一度作ったものを何度も何度も修正してシステムを完成させていきます。システムが完成するのはシステムが使われなくなった時と言われるくらい同じものを修正し続ける珍しい業界です。また割と納期に追われがちな業界でもあります。
完璧主義の方は一度決まった仕様が二転三転することに耐えられなかったり、細部にこだわりすぎて納期に間に合わず追い詰められてしまう人がいます。こういったことがストレスとなって辞めていく人が多いです。

IT技術が好きではない

プログラムを書くことが好き、パソコンが好き、新しい技術を勉強することが好きといった人が多いこの業界ですが、たまに全くIT技術が好きではなくこの業界にくる新人さんを見かけます。
理由を聞いてみると「涼しい部屋でパソコンをしていればよさそう」「他の業界に興味も持てなかったので仕方なく」「お金が手っ取り早く稼げそう」などの理由でこの業界に来たそうです。ただ他の業界と同じように辛い部分はもちろんありますので、イメージとの差を実感するとすぐに辞めていきます。

まとめ

今回はIT業界にきてすぐにやめていく人の特徴が、コミュニケーションが苦手な人、完璧主義の人、IT技術が好きではない人であることを紹介しました。全員がそうであるわけではありませんが、もし自分がIT業界を目指していてこの特徴に当てはまる場合はもう少し業界研究や自己分析を深く行った方が良いです。

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