IT向け履歴書に書く志望動機

転職には履歴書がつきものです。

 

IT業界は転職が多いので、前に作った履歴書データの経歴欄に今の経歴を追加する。
経歴欄はすぐ記入できますが、悩むのは志望動機です。

 

企業によって、職種によって志望動機は変わってくると思います。
前と同じ志望動機が通らないのは明らかです。

 

職歴だけに気を取られてはいけません。
志望動機の見直しは必須事項です。

 

履歴書は個人情報が詰まっています。
氏名、住所、生年月日、電話番号そして学歴・職歴。
どれを取っても事実以外を書くことはできません。

 

言いかえると書き方や表現方法は決まっています。
その中で注意したいのが職歴の中の退社理由志望動機です。

 

退社理由は、人員整理解雇や倒産による解雇など会社都合の退職なら全く問題ありません。
けが、病気、人間関係や懲罰による自己都合の退社理由なら注意が必要です。

 

特に人間関係などの不満は採用担当者が厳しくチェックされます。
自己都合による退社であれば理由は『一身上の都合』が一般的で無難です。

 

志望動機はいちばんこだわりたいです。
履歴書の中で自分をアピールできる箇所だからです。

 

履歴書の記入例によくある『御社の将来性に期待』ではもったいないですね。
せっかくのチャンスをふいにしてしまいますよ。
IT業界を希望するならそれなりの意識や意欲を感じることができる内容にすべきでしょう。

 

そこで、提案です。
応募先のIT企業や募集の職種についてどれだけ知っているか?
たな卸しをしてみることです。

 

「御社(応募先の企業)で」
「職種(募集の職種)に携わる」

 

そして、

 

「自分のスキルを生かした仕事をしてみたい」

 

といった志望動機を考えてみるとよいのではないでしょうか。
もしかしたら志望動機を考えることで、将来のキャリアプランにつながるかもしれません。

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