ITでの面接対策 自己紹介のポイント

就職試験は当然のことながら面接試験があります。
面接官との質疑応答形式で行われることがほとんどです。
内容は提出書類の内容に沿って聞かれますが、まず自己紹介から始まることが多いです。

 

特にITは転職の機会が多い業界です。
転職をする度に面接や自己紹介をする機会も生じます。
履歴書や職務経歴書に書かれた経歴や経験を説明するだけでも大変です。

 

自分の経歴は自分が一番よく分かります。
ありのまま自己紹介として説明するのみです。
無理をして過大評価したり知ったかぶりはよくありません。

 

自己紹介のポイントを挙げてみます。

  1. 簡潔に説明(5分から10分程度)
  2. 専門用語は使わない(わかりやすく具体的に)
  3. 退社理由も愚痴や中傷はしない
  4. 経験をどれだけ生かせるかビジョンを述べる

 

自己紹介の途中、面接官に質問されることがあります。
このときの受け答えにも注意するポイントも挙げてみます。

  • 相手の目を見て答える
  • 簡潔明瞭
  • 誠実に対応する
  • わからないことは正直にわからないと伝える

 

特に一番最後の項目「わからないことは正直にわからないと伝える」が重要です。
ごまかしていても結局バレます。

 

答えにくい内容でも堂々と面接官の目を見て、簡潔にでも誠実に答える。
そして嘘はつかないことがポイントとなります。

 

面接に漕ぎつくということは、スキルや経験が評価されてのことです。
面接官も分かっていることだと思うので、知らないことを知らないと答えても恥ではないのです。

トップへ戻る