ITの転職対策記事一覧

転職には履歴書がつきものです。IT業界は転職が多いので、前に作った履歴書データの経歴欄に今の経歴を追加する。経歴欄はすぐ記入できますが、悩むのは志望動機です。企業によって、職種によって志望動機は変わってくると思います。前と同じ志望動機が通らないのは明らかです。職歴だけに気を取られてはいけません。志望動機の見直しは必須事項です。履歴書は個人情報が詰まっています。氏名、住所、生年月日、電話番号そして学...

IT業界で転職・就職する場合、各々の志望動機はかなり個人差があります。なかでも未経験者は、IT関連の仕事を手伝ったパソコン操作が得意などをきっかけに志望することが多いと思います。20代前半だとIT業界への憧れもあるでしょう。とても重要な志望動機。未経験こそ明らかにすべき内容があります。それは職種を掘り下げること。パソコン操作が得意なだけでIT企業に就職したいでは漠然としすぎです。IT関連の業務は広...

ITで働く人材は次のように分けられます。マネジメント(管理職)エンジニア(技術職)セールス(営業職)どんな業界でも重要なのが営業職です。エンジニア志望者や経験者が営業に転職することも珍しくありません。ITで転職を考える場合、最も多いのが技術職であるエンジニアです。当然、IT業界のメインはエンジニアです。ですが、営業がいなければせっかくの技術も世に出ることはないのです。ITでの営業の仕事は販売以外に...

IT業界に限らず志望動機は必ず問われます。書類選考、面接などで質問されるので、答えられるようにしなければいけません。志望動機は即答できることに越したことはないのです。志望動機は人それぞれですから、正解というものはありません。それでも、こんな志望動機はNGです。募集内容から大きくかけ離れているきれい事ばかりで内容が薄い採用側にうまく伝わらないばかりか、選考からはねられてしまいます。数多くの募集案件か...

IT業界での転職に限らず、どんな業界でも履歴書のほかに職務経歴書の提出が求められます。履歴書はフォーマットが決まっていますが、職務経歴書にはありません。(まれに企業独自のフォーマットで記入内容を指示されるケースがあります)職務経歴書の内容は応募者独自のセンスが問われるのです。どんな職務経歴書が企業側にアピールできるでしょうか。内容、項目など職務経歴書には書くことがいろいろあります。転職サイトなどで...

近年、ITに限らず採用試験で適性検査を実施する企業が増えています。募集人員より応募が大幅に上回ることが多いからです。適性検査を実施することで、面接などにかかる時間や手間が軽減できます。適性検査には、学力適性検査性格適性検査の2つがあります。学力適性検査学力適性検査は応募者の知識や能力を測るもので、一般常識(社会・時事・経済)言語能力(国語・英語)などから出題されます。学力能力検査は日常生活と関わり...

就職試験は当然のことながら面接試験があります。面接官との質疑応答形式で行われることがほとんどです。内容は提出書類の内容に沿って聞かれますが、まず自己紹介から始まることが多いです。特にITは転職の機会が多い業界です。転職をする度に面接や自己紹介をする機会も生じます。履歴書や職務経歴書に書かれた経歴や経験を説明するだけでも大変です。自分の経歴は自分が一番よく分かります。ありのまま自己紹介として説明する...

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