スキル診断とは違うスキルチェックシート

スキルチェックシートとは、履歴書やスキル診断では判断できない能力を把握するツールです。

 

具体的には、

  • コミュニケーション能力
  • モチベーション
  • センス
  • 先進性

などが判断できます。

 

 

ITエンジニアの能力を客観的に知るため、スキル診断の他にスキルチェックシートが活用されています
スキルチェックシートでは個人面接で利用する履歴書職務経歴書からは見えない能力が把握できます。

 

履歴書や職務経歴書は過去の経験年数や携わってきた業務などが書かれています。
業務や技術などの経験年数や役職は履歴書や職務経歴書で理解できます。

 

しかし、エンジニアの実力の2割程度の情報量しか採用側は理解できないのです。

 

よって、履歴書や職務経歴書のみだとこれから加わるプロジェクトに適しているか判断できません。
情報不足により人材が2ヶ月程度のサイクルで入れ替わることもザラなのです。

 

 

経験年数が多い=経験豊富と思われがちです。
しかし、部署を異動できなかった裏事情がひそんでいることもあります。

 

うがった見方かも知れませんが、失敗例として挙げられていることも事実です。
そこで、スキルチェックシートを活用することによって、技術以外の客観的なレベルを把握します。

 

 

時間的余裕がない場合、履歴書や職務経歴書のみの判断で採用が通ることがあります。
転職エージェントの事情やユーザー側の問題でやむを得ない場合がほとんどですが、注意が必要です。

 

この場合、著しく人材の定着率が下がります
採用コストがかかる企業側にはもちろん、エンジニアにとっても良いことではありません。

 

落ち着いて仕事に臨むためにも、スキルチェックシートを活用しましょう。
きちんとした就職・転職エージェントにはサイト上で診断できるメニューも用意されています。

 

診断するには会員登録が必要ですが、無料で登録できるので、ぜひチェックすることをおすすめします。

トップへ戻る