IT関連の通信教育と大学とは

スキルアップのため資格取得を目指すITエンジニアにとって、独学だけではやや厳しいものがあります。
そこで、専門学校や大学などが実施している通信教育を利用するやり方があります。

 

受験指導をメインにした専門学校では、資格取得に向けたカリキュラムを組んでいます。
通信教育用テキストも充実していて、合格率も高いです。

 

模擬テストも定期的に行われていて、自分のレベルの把握も容易です。
期間(半年から1年)に渡るテキストの進度に合わせ、フォローメニューも作られているのが特長です。

 

試験までのスケジュールや願書なども提供してくれたりと、中途挫折者を出さないように工夫されています。

 

ちなみに、受験指導校が実施している資格講座は、難易度が初〜中級レベルのものがほとんどです。
初級から中級レベルのIT資格は一般ユーザーでも挑戦する人が多いので、講座が充実しています。

 

 

一方、大学が実施する通信教育には、受講生が大学の単位を取得できるものがあります。
資格取得を目指すほかに、大学の単位も取得できるのです。

 

通信制の大学に入学というかたちで入れば、その大学の卒業資格も得られます。
資格取得と大学卒業という両方が自分自身のスキルとなるのです。

 

最近では、インターネットを利用した大学も開校しています。
ネット上で大学の講義が受講でき、模擬試験も自宅で受験できます。

 

学生にはi-padなどの携帯端末を支給したり、メールやチャットなどで質疑応答できる画期的なサービスを提供している大学も出てきました。

 

これら、IT関連の通信教育や大学などのサービスは、どんどん充実する傾向にあります。

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