IT フリーランス エージェント

ITフリーランスのエージェント

ITフリーランスはエージェントが決め手

IT業界では個人事業主としてフリーランスで働くエンジニアもたくさんいます。
フリーランスは、所属会社の業績に左右されず個人の能力で仕事を続けられることがメリットです。

 

また、フリーランスは契約金額=報酬であるのでモチベーションを保つことができます。

 

2008年以降、フリーランスとして働くITエンジニアが増えました。
理由はリーマンショックを発端とした不況にあります。

 

IT業界は不況により設備投資にかけるコスト減を余儀なくされました。
人件費も大幅にカットしなければなりません。

 

やむをえずIT会社は社員として雇用していたエンジニアを大量に解雇しました。

 

解雇されたエンジニアはフリーランスとして個人事業を立ち上げます。
派遣会社などのエージェントを通じて現場復帰したのです。

 

フリーランスで個人事業主ともなると、

  • 社会保険から国民健康保険に変更。しかも全額負担(社会保険は会社と折半)
  • 国民年金を払わなければならない
  • 確定申告もしなければならない

など新たな作業も発生します。

 

そこまでしてでも、技術とスキルを失いたくないエンジニアはIT業界で仕事をし続けるのです。

 

 

フリーランスのITエンジニアによってIT業界は支えられています。

 

IT業界は業務が増えつつありますが、企業はいったん減らした正社員を増やしていません
増えた業務はフリーランスで賄っています。

 

なぜなら、

  • 単価が安い
  • 技術が高い
  • 教育がいらない
  • 契約解除しやすい

などのメリットがあるからです。

 

一方、社内にスキルや業務知識が蓄積されないというデメリットもあります。
業務の継続には自社に正社員がいないのでフリーランスを継続的に雇用し続けなくてはなりません。
雇用が回復した場合、仕事量とコスト面から不利になることが予想できます。

 

フリーランスのエンジニアもエージェントを通じて条件のよい職場に移っていくでしょう。

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